■司馬江漢 掛軸
■箱あり
■高さ:約108㎝ 幅:約59㎝
■出品経緯
亡くなった祖父から、譲り受けたものです。
祖父が床の間に季節に合わせて飾っていましたが、亡くなってからは、大切に暗所で保管していました。50年以上前に購入したものです。
祖父は、伝統文化に造詣がある人物だった為、古美術品を大事に扱っていました。
経年の劣化(シミ、汚れ、ヤケ)等ありますが、床の間に飾るには、趣があって、かえって良いと感じます。
私見ですが、本体と木箱の材質と質感が良く、購入当時は、出品価格以上の価値だった事は、容易に想像できます。
真贋は、不明です。価値の分かる方のみ購入お願い致します。
■司馬 江漢(しば こうかん、延享4年(1747年)
文政元年10月21日(1818年11月19日)江戸時代の絵師、蘭学者。
青年時代は浮世絵師の鈴木春信門下で鈴木春重(すずき はるしげ)を名乗り、中国(清)より伝わった南蘋派の写生画法や西洋絵画も学んで作品として発表し、日本で初めて腐蝕銅版画を制作した。
さらに版画を生かした刊行物で、世界地図や地動説など西洋の自然科学を紹介した。
本名は安藤吉次郎、安藤峻。俗称は勝三郎、後に孫太夫。
字は君嶽、君岡、司馬氏を称した。また、春波楼(しゅんぱろう)、桃言、無言道人、西洋道人と号す。
⚠️注意事項
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日本画 美術 骨董
| 商品の状態 | 傷や汚れあり |
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