首里花織の九寸名古屋帯でございます。
草木染ならではの色彩と緻密に織り上げられた文様が美しく、
さすがは人間国宝・宮平初子氏の工房と感じさせれくれる作品だと思います。
こちらは譲り受けた物ですが、私には少々短めだったため、そのまま存在を忘れておりました。
着用に差し支えるような難は見当たりませんでしたが、
長期保管品につき、お値段は控えめにさせていただきました。
今後は手に入りにくくなるお品物かと思いますので、お探しの方がいらっしゃいましたら、ぜひこの機会にどうぞ。
【色味】 深みのある赤
【文様】 花織 幾何学文様
【質感】 しっかりと打ち込まれた紬地
【合わせる着物の種類・色味】
紬、お召、小紋、色無地など
茶系、クリーム・ベージュ系、紺系など
【季節感】 10〜5月
【お召しになるシーン】
お食事会、お稽古、観劇、歌舞伎、コンサート、ショッピングなど
【さくらのオススメポイント】
琉球の織物の中でも特に私が心惹かれるのが首里織です。
端正な美しさがあり、どことなく凛とした雰囲気が感じられるからかもしれません。
こちらの帯も読谷村や南風原の作品に比べてスッキリした印象で、天然染料から生み出される品のある赤が魅力的です。
琉球のお着物はもちろん結城紬との相性も良く、長くご愛用いただけると思います。
【サイズ】
幅 30.5
長さ 約348
帯のみの出品です。小物は参考までに
使用自宅保管品であることをご理解くださいませ。
素人の検品につき、些細な汚れや傷の見落とし、サイズの誤差などがあるかもしれません。画像や説明をよくご確認いただいた上でご購入くださいませ。
| 商品の状態 | 未使用に近い |
|---|---|
| カラー | オレンジ系/レッド系/ブラウン系 |










オススメ度 3.7点
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