写真15~17枚目にご先祖様の世界初CDプレーヤーCDP-101との比較を追加しました。トレーが半分位の厚さになり高さも低くなりましたが奥行きは102の方が長いです。
音は101の方が円やかで聴きやすいですが、ロックやジャズは迫力に欠けるので102に軍配が上がります。
SONY 究極LIBERTYシリーズのハイグレードCDプレーヤーCDP-102の出品になります。
こちらのプレーヤーは以前出品していた世界初のCDプレーヤーCDP-101の後続機種に
当たり、横幅は355mmのLIBERTYサイズです。
101で欠点だったダイナミックレンジの低さ、レンジの狭さ、トレーの使い勝手の悪さ等を改良して同社フルコンポハイエンドCDP-552ESと同じピックアップ、基盤構成を搭載した重装備となっております。
写真14枚目はマライア・キャリーのCDを現在出品中のJBLコントロール5Plusで鳴らした波形です。音は101よりダイナミックでワイドレンジながら、アナログレコードのような柔らかさを兼ね備えておりマライア・キャリーの高い声が耳に突き刺さる事なく聴きやすいのは波形を見れば良く理解出来ます。特に低音の解像度の高さは552ES譲りといった所でしょうか。
商品は本体のみで、外装は目立ったダメージはありません。内部はトレーの開閉がスムーズとは言えませんが少しアシストすれば問題無いので現状のままとさせて頂きます。リニアトラッキングサーチは爆速でピックアップも良好で問題ありません。ただこの年代のCDプレーヤーは音飛びに弱い設計なのでご理解下さい。
究極LIBERTYフルセットに此方のプレーヤーを組み込みたい方はコメントにてご連絡下さい。
| 商品の状態 | 全体的に状態が悪い |
|---|---|
| ブランド | ソニー |

















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