ギター本体のみの出品でございます。
一時的に値下げする場合はございますが、基本的には値引き交渉には応じておりません旨、ご理解いただきますようお願いいたします。
◇1978年頃~1980年頃に販売されていたYamaha SF(Super Flighter)シリーズ(前期型)はストラトに多く採用されるアルダー材(SF500はタウン材)ボディにハムバッキングのピックアップを搭載し、レスポールとストラトの中間あたりの音を目指して設計されたモデルでした。その後、1980年頃から数年間販売されていた後期型SFシリーズは最上位のSF7000、中間に位置するSF5000(このギター)、そしてSF3000の3つのグレードで構成され、SF3000はトレモロブリッジが採用され、上位2機種とは大きく異なりますが、SF7000とSF5000はレスポールに準じたブリッジ形状と2ハムピックアップモデルで、SF7000が当時、高級機種で流行っていたスルーネックボディでSF3000とSF5000はセットネックジョイントが採用されていました。SF3000とSF5000は前期型同様に、ストラトに多く採用されるアルダー材が採用されていましたが、最上位機種のSF7000ではアルダー材は使われず、代わりにLes Paulに準じたメイプル+マホガニーがボディに材が採用されボディ厚も増してしまい、(以前、所有していたSF7000の出音や店で何台か試奏したSF7000の出音の限りでは)明らかにLes Paul寄りの出音になってしまい、モデル名のSuper Flighterからは少し離れた印象でした。
◇このギターは、ビグズビータイプのトレモロユニット等、ネックとボディ以外のパーツのほぼ全てが無名メーカーのパーツに交換されています。更に、デフォルト状態では装着されていませんが、知り合いの木工職人さんが製作し透明水性ウレタンニスで仕上げられたピックガードが装着されています。
*上記以降の商品説明の続きは、文字数制限をオーバーするため、コメント欄に記載させていただきますので、お手数をおかけしますが、そちらをご拝読お願い致します。
管理番号:#22 J03-04
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし |
|---|---|
| ブランド | ヤマハ |










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